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パン粉について 〜保存方法・代用品・活用法など〜

パン粉

乾燥パン粉の場合、開封後でも常温で保存することができます。ただし、湿気が少ない所で虫が侵入しないようにして保存するようにします。気になる場合は冷蔵庫や冷凍庫での保存をお勧めします。

生パン粉の場合は、開封後は冷凍保存するようにします。臭いがつきやすいので、なるべく1ヶ月ぐらいで使うようにしてください。

乾燥パン粉は、100gで373kcal、1カップ(200cc)で40g(149.2kcal)になります。生パン粉は、100gで280kcal、1カップ(200cc)で40g(112kcal)になります。

焼き麩、高野豆腐、ポテトチップス、アーモンド、ピーナッツ、胡麻、コーンフレーク、乾燥おから、柿の種などをパン粉の代用品として使うことができます。もう別の料理という感じですが、いつもと違った揚げ物で楽しめるのではないでしょうか。

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自家製パン粉の作り方

食パンやフランスパンをフードプロセッサーやミキサーに入れ、スイッチのオンとオフを繰り返しながら時々かき混ぜるようにして作ります。手作りにすれば、自分好みの粗さにすることができて便利です。

フライなどを作るとパン粉が残ったりすることがよくありますが、捨てないで密閉容器に入れて冷凍庫に保存しておくのがおすすめです。そうしておけば、またフライやハンバーグ、グラタンなどでパン粉が必要になったときに、冷凍庫から取り出して使うことができます。

残ったパン粉を使ってしまいたい場合は、ドーナッツのようにするのがおすすめです。小麦粉、卵、砂糖、牛乳、ベーキングパウダーなどと一緒に混ぜ合わせてホットケーキの種のようにし、スプーンですくって揚げます。

たくさんパン粉をもらったけど使い切れない時や、賞味期限が切れかかっているので早く使ってしまいたい時などは、ホットケーキやお好み焼きなどに使うとたくさん消費することができます。

乾燥パン粉と生パン粉の違い

一番大きな違いは水分の含有量で、他には粒の大きさなどがあります。トンカツやコロッケ、エビフライなどに生パン粉を使うと、サクサクとした食感を楽しむことができます。

乾燥パン粉をバットなどに広げ、霧吹きで水を吹きかけて5分ぐらいおきます。後は、いつも通り小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付けて揚げるだけで生パン粉を使ったようなサクサクとした食感になるそうです。

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