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里芋の白煮 〜レシピ・組み合わせなど〜

里芋の白煮

家庭で里芋の煮物と言うと、醤油をたっぷりと使った甘辛い茶色の煮っ転がしを作る人が多いと思います。

だけどいつも醤油味の煮物ばかりだと飽きてしまいますよね。それに他のおかずも醤油味ばかりだったりすると、似たような味になってしまうので作ろうかどうか迷ってしまうこともあると思います。

そのようなときにお勧めなのが里芋の白煮(しらに)です。醤油を少量しか使わずに作るので、味もあっさりとしていて色も白いままで茶色になったりしません。

海老芋、たけのこ芋、八つ頭などの親芋を使って、お正月のおせち料理の一品として作るのもお勧めです。親芋は普段食べている里芋(小芋)よりも、きめが細かく上品な感じで美味しいですよ。皆さんぜひ作ってみてください。

里芋の白煮のレシピ

私の家で作っている里芋の白煮のレシピです。醤油味ばかりの煮物が続いた時に、このような料理を食べると気分が変わっていいですよ。

このような料理は、出来上がりをすぐに食べるよりも、しばらくそのままにして味がしみこむのを待ってから食べるほうが美味しいです。

もっと白く上品に作りたい場合は、酢は使わずに代わりに米のとぎ汁を使ってある程度柔らかくなるまで下ゆでしてから煮てください。

材料(2人分)
  • 里芋・・・300g
  • 柚子の皮・・・適量
  • だしの素・・・小さじ3/4
  • 水・・・230cc
  • 砂糖・・・大さじ2と1/3
  • 薄口醤油・・・小さじ1/2
  • 粗塩・・・小さじ1
  • 酢・・・少々
作り方
  1. 里芋の皮をむいて鍋に入れ、里芋がかぶるくらいの水(分量外)を入れて火にかける。
  2. 沸騰したら火を弱め、そのまま2〜3分煮る。
  3. 酢を少々加えたら火を消し、箸などでかき混ぜてからザルに上げて水洗いをし、ぬめりをしっかりと落とす。
  4. 鍋に、里芋と分量の水を入れて強火にかけ、沸騰したら火を弱め、蓋をしてしばらく煮る。
  5. 里芋に火が通ってきたら砂糖を加え、またしばらく煮る。
  6. 粗塩、薄口醤油、だしの素を加えて、里芋が完全に柔らかくなり煮汁が好みの味の濃さになるまで煮る。
  7. 器に盛り付けて、柚子の皮の千切りを飾る。
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組み合わせについて

白煮だと彩りがさびしかったり、栄養的にも何か他の食材と一緒に煮たいという人もいると思います。そこで里芋の白煮に、どのような食材を組み合わせることができるのか調べてみました。

  • 人参
  • こんにゃく
  • 絹さや
  • 高野豆腐
  • フキ
  • エダマメ
  • 生麩
  • さやいんげん

以上のような食材を組み合わせて作っている人がいました。レシピはありませんが、作る時の参考にしてみてください。

(注)私のレシピに、これらの食材を加えても作り方が違うため、美味しく出来るとは限りませんので、ご注意ください。

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